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財布(メンズ)選びをする上で”素材”と”仕上げ”を意識する

長財布 基本的に財布(メンズ)選びをする上で、「収納力」に対するイメージ(どの程度の収納力が必要か) を決めておくことが、最初のステップとしての必要要素となります。 主に”カード類枚数(カードポケット数)””小銭入れの有無””札入れの分類(ポケット数)” を最初に定めておくことが重要です。この前提条件を決めておかないと、財布(メンズ)選びを失敗 してしまうことになりますからね。

その次のステップとして大切にしたいのが「素材の種類」「仕上げ種類」を 選ぶ意識を持つということです。 女性の場合には、”ブランド””デザイン”が最優先要素となることが多いものですが、 男性用財布の場合には、”素材感”がとても重視されることが多いように思います。 ”化学素材”でもいいのか・・”布素材””本革素材”といった風合いを感じられる天然素材 としたいのか・・といった「素材の種類」を最初にイメージしておくといいのではないでしょうか。 特徴としては、”化学素材””布素材”などは時間経過(使用するとともに)とともに、”劣化” を感じるようになります。対して”本革素材”の場合には、物理的な劣化はもちろんありますが、 経年変化の”風合い”として感じられることが多く、末永く愛用していくのに適しています。

また、「本革素材」にも多種多様な素材が存在しています。財布に使用されている革素材として も、牛革・馬革・へび革・ワニ革・豚革・ダチョウ革・トカゲ革など人気の革素材も多様化して います。それぞれ”機能性(耐久性など)”と”風合い(肌触り、固さなど)”に大きな違い・ ・・特徴が異なりますので、”財布デザイン”を検討する前にまずは、革素材の特徴を 認識・選択してみるといいのではないでしょうか。

さらに、同じ”革素材(例えば牛革)”であっても、革の仕上げ方法によって、特徴が大きく 変化します。主に「硬さ感」「肌触り」「艶の有無」「キズの目立ちやすさ」などといった 要素に違いが現れてくるもの。”革種類”とともに”革の仕上げ”を加味した素材選びを していただければと思います。当サイトでは、そんな”本革素材”に着目して素材の種類が わかりやすい表記と分類にて上質本革メンズ財布をご紹介いたします。

メンズ革財布!大人の風情豊かなWALLETの特集ページはこちら。


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ナポレオンカーフ シリーズ(長財布・折り財布メンズ)/ST.BERNARD

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財布 こちらは”ナポレオンカーフ”を使用、日本の匠革職人に よって丹精込めて創作されている革財布シリーズです。

”ナポレオンカーフ”とは、上質なイタリア産カーフを原材料として、起毛加工の上創出されるイタリア最高級の ”オイルドヌバック”です。革素材の中で最も美しい「経年変化」の表情を生み出す・・ そんなアンティークな風情が最大の特徴であり、人気のポイントとなっています。 エイシングレザーならではの魅力をお楽しみいただければと思います。

*素材:ナポレオンカーフ(子牛革、革イタリア産オイルドヌバック)
*TYPE:長財布、二つ折り財布、小銭入れ、名刺入れなど

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日本製のコードバン財布(メンズ)シリーズ/CYPRIS

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財布 ”コードバン(CORDOVAN)”素材は、農耕馬の一部分(臀部)からしか採取できないとても希少な革素材です。 農耕馬自体の飼育が減少傾向となっていることもあって、年々採取量が減少・・その希少性は高まるばかりの革素材となっています。 ”コートバン”は通常の牛革の約2倍の耐久性を有するといわれており、とても緻密な繊維構造となっているのが最大の特徴です。古くから”バッグ、財布、革靴など”の革製品に 活用されている革素材となっているのも、こんな耐久性の高さが魅力となっているからなのではないでしょうか。

そんな希少な”コードバン”素材を使用、伝統的な日本の革職人技術によって創作されている財布シリーズがこちらの ”CYPRIS コードバンシリーズ”です。革素材自体が貴重なため、在庫は常に少ない状態。「販売、売り切れ、再入荷」のサイクルを繰り返す流れとなっており、入荷タイミングも不定期となっています。在庫があったときには、即購入がおすすめの財布です。

*素材:コードバン(馬革)
*TYPE:長財布、二つ折り財布、名刺入れなど

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マットーネ シリーズ(長財布・折り財布メンズ)

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”マットーネ”とは、イタリンカーフをベースに「卵白」を 原料としたカゼイン加工を施すことによって創出される革素材です。 マットーネの特徴となるのが、 本革本来の”表情”を生かされていること。 天然素材ならではの、”皺、寄り、シボ”といった要素を 隠してしまうのではなく、生かすことによって本物志向の 風合いが作られているのです。また、丁寧にオイルを塗りこめる伝統的手法によって仕上げられているため、光沢感や 微妙な色彩が時間経過と共に変化する・・そんな表情が楽しめるのが魅力となっています。

そんな”マットーネ”を使用 して、匠職人によって創作されているのが「マットーネ シリーズ」。ビジネス・カジュアルでも活用できるメンズ財布として、大人気です。

*素材:マットーネ(子牛革、イタリアンカーフ)
*TYPE:長財布、二つ折り財布、小銭入れ、名刺入れなど

マットーネ シリーズ(長財布・折り財布) の詳細・購入はこちら。


ブライドルレザー シリーズ(長財布・折り財布メンズ)

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世界的な人気を有するイギリスの伝統的な革素材のひとつが”ブライドルレザー”です。 馬具に用いられる牛皮素材をベースとして、革繊維の中にじっくりと蜜蝋を浸透させる ことによって、創出される革素材。革表面に白く浮き出る”ブルーム”と呼ばれるもの が、蜜蝋が徐々に吹き出たもので、ブライドルレザーの証です。 機能的には馬具に用いられるほどの皮原料を用いていることから、耐久性が高いのが特徴 となっています。男性用財布(メンズ)ならではの風合いを感じさせてくれる財布(メンズ)アイテム です。

*素材:ブライドルレザー(牛革)
*TYPE:長財布、二つ折り財布、小銭入れ、名刺入れなど

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本革素材の種類と特徴

本革素材は、採取される部位の違いや個体種の違いによって特徴・価値が異なります。 ゆえに、最終的な仕上げも施された「革素材(革素材の名称なとがつけられている)」 によって、その特徴などを判断することがおすすめです。そんな代表的な革素材の簡単な 特徴を記しておきたいと思います。ご参考に。

■牛革
革製品に使用される最も代表的な革素材です。畜産産業と一体化した革生産となって いることから、最も安定的に供給される革素材となっています。(価格の安定化) 牛の成長過程によって5段階の異なる革素材が存在しているのが特徴(ハラコ・カーフ ・キップ・ステアハイド・カウハイド)。それぞれ革特性が大きく異なります。それぞれの詳細は こちらのサイトをご参考に。

■馬革
馬革素材には、大きく2種類の素材が存在しています。ひとつが通常の「馬革」。もうひとつ が「コードバン」です。通常の”馬革”は軽量感のある素材であるのが特徴。対して馬の一部分(臀部) からしか採取できない”コードバン”は、とても希少で高価な革素材で、牛革の2倍程の耐久性がある のが特徴です。革素材の中で最上位の耐久性を誇るものと位置づけられています。また”馬革”が柔らかさ が特徴なのに対して、”コードバン”は「固さ感」が特徴となります。

■ワニ革
ワニ革素材として人気なのが”クロコダイル革素材”です。ここでぜひ覚えておいていただきたいのが クロコダイルと位置づけられるものは4種類(スモールクロコダイル・ラージクロコダイル・ナイルクロコダイル ・シャムワニ)しかないということ。ワニ革には、他にも「アリゲーター」「カイマン」といった素材 がありますが、それらは”クロコダイル素材”ではありませんので注意が必要です。高級革素材というのは ”クロコダイル”のみであることをお間違いのないように。ちなみに、最も高級素材と位置づけられている のが”スモールクロコダイル”です。

■トカゲ革(リザード)
”リザード”と呼ばれるものがトカゲ革素材です。特有の光沢感と柄模様が特徴となっています。 薄い革素材ながらも、繊維自体の耐久性がとても高いのが性能上のポイントとなっています。 リザードにも種類が存在しており、中でも”リングマークトカゲ”は特有の柄模様などから 高級素材となっています。リングマークリザードが最もおすすめです。

■ダチョウ革
ダチョウ革は、”オーストリッチ”として世界的にもステータスの高い革素材となっています。 革素材の中でも、最も”軽量”と位置づけられているのが特徴です。軽くて、丈夫な革となります。

■豚革
豚革は、その柔らかさと肌触りの良さが最大の特徴となっています。耐久性は他と比較すると劣る ことから、財布の内革として使用されることも多い素材です。


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